やはり気になる官能の世界

わたしは意外と好奇心旺盛な、いわゆる『肉食系女子』です(笑)
そういうことには人一倍興味津々で、他人がどんな感じで愛し合ってるのか気になっています。
そこで官能小説を試しに読んでみたらすごい…すごすぎる! わたしなんてまだまだなぁなんて思いました^^;

大人の自由工作

先日、某大型ショッピングセンターにある大きな本屋さんに行った時のことです。お店に入ってまず目に飛び込んできたのが「大人の自由工作コーナー」という楽しそうな一角。大人向けの本格的な工作を集めたらしく、厚紙を組み立てて作る紙飛行機や、手作りラジオ、万華鏡など、大人の遊び心をくすぐるようなものばかり…!お値段も1000円~2000円とお手頃で、興味があればすぐに手に取りやすいことも魅力でした。
私が一番気になったのが、ドールハウスセット。女の子のお部屋、パン屋さん、カフェなどテーマが数種類あって、どれも可愛らしいのです。昔、ドールハウス作りをちょっとだけやったことがあるのですが、途中で投げ出してしまい実家の押し入れにしまってあることを思いだしました(苦笑)リベンジの意味も込めて、パン屋さんのドールハウスキットを購入してみましたよ。今度はちゃんと作れるかな?パーツが1つ1つ細かいのですが、とても凝っていて素敵なんです。自分で粘土を丸めてパンを作り、乾いたら塗装をするみたいなのですが、小指の先ほどの大きさなので慎重にやらないと…!
次の休日にでも、さっそく挑戦してみようかなと思います。できあがったら、リビングか玄関に飾ろうかな。

恋愛小説のすすめ

駅前の本屋さんで、2週間ほど前から「恋愛所のすすめ」というフェアをやっています。その名の通り、オススメの恋愛小説をたくさんピックアップして紹介してくれているんです。ラブロマンスは特別に好んで手に取ったりしないのですが、こんなふうに良作を紹介してくれていると、読んでみようかな?という気持ちになります。現に、私が本屋さんに行った時にも、恋愛小説とは縁のなさそうなサラリーマン風の堅いおじさんが興味深そうにフェアのコーナーを見ていました。
恋愛小説と一口に言っても、その内容は実に様々です。学園ものもあるし、不倫ものもある、悲恋もあるし、セクシーな内容の本もあるでしょう。ですから、人によって好きなジャンルも違いますし、なかなか自分の中でヒットするような一冊に出会うのは至難の業だったりするのです。私は以前、好きな作家のSF小説を買った時、結果それがラブロマンスだったということがありました。ベタベタの恋物語ではなかったので、私にも読みやすく、ストーリーがスっと自分の中に入ってくるのを感じました。あとは、インターネットの書評を手掛かりに良さそうな一冊を探すこともありますが、とても時間がかかるので、こんなふうにフェアにしてくれると大変助かります。

絵本との再会

先日、駅の近くの古本屋さんに行った時の話です。昔からある古書店で、地元の人に愛されている小さなお店なのですが、私が行った時には先客がいました。スーパーの買い物袋を提げているお母さんと、5歳くらいの可愛い女の子。お母さんは料理雑誌を立ち読みして、女の子は絵本を読んでいました。
「ママ、これ買って」と女の子がお母さんに手渡した絵本を見てハっとしました。それは、私も小さい頃に何度も読んだ絵本だったのです。外国の作家さんの絵本で、うさぎが主人公のお話。表紙にはうさぎのおうちが描いてあり、その見覚えのある絵を見てすぐに思い出しました。偶然の再開に胸が熱くなる私。
しかし女の子のお母さんは「今日は買わないお約束でしょ」と言って、その絵本を棚に戻してしまいました。ああ、もう!と、女の子に代わって私が憤りを感じてしましました。私の大好きな絵本、あの子にも読んで欲しかったのかもしれません。女の子は少ししょげながら「えーまた今度買ってね」と諦めた様子。いっそ私が買って、女の子にプレゼントしてあげても良いとさえ思ってしまいました。
古本屋の本棚に再び戻された絵本。今度あの子が来る時まで、ちゃんと残っていたらいいな。

母とデート

仕事仲間から、映画のチケットを2枚貰いました。最近公開されたばかりのもので、人気のミステリー小説を映画化したものなのですが、どうやら同僚の趣味ではなかったらしく、ラッキーなことに私がその2枚を貰い受けてしまいました。先日の休みの日に、母を誘って二人で映画館へ行きました。二人で出掛けるのも久しぶりでしたが、母と見る映画なんて何年ぶりでしょうか。小さい頃はよく夏休みのアニメ作品を観に行った覚えがあるのですが。
今回の作品は180分の長編で、最後の最後まで真犯人が分からずスクリーンに釘付けになってしまいました。そして、犯人が分かったところで、事件の悲しい真相も明かされて涙。母も私もハンカチで目頭を押さえていました。
たまに泣くのはいいね~なんて鑑賞後に二人で感想を語り合いながら近くのカフェで休憩しました。フルーツタルトが美味しいお店なので、タルトと紅茶を2つずつ注文。私が店員さんに「紅茶はストレートで」と伝えると、母がププっと笑っていました。「子どもの頃はお砂糖をたーくさん入れないと飲めなかったくせにね」と。何年前の話だよ…と少しれ照れくさくなってしまいました。これからは、たまにこうやって二人でデートするのも悪くないかもしれません。

ブックバーの可能性

ブックカフェというジャンルはだいぶ世間に浸透してきました。私のお気に入りのお店も何店舗かありますが、静かにジャズが流れる店内でコーヒーを嗜みながらお気に入りの一冊を読む時間は至福そのものです!休日の時間があるときに、たまに立ち寄ります。
先日、本好きの友達と話をしていたのですが、ブックカフェからヒントを得て「ブックバー」があったら良いんじゃない?と考えてしまいました(笑)その名の通り、お酒も飲めて本も読めるお店です。ちょっと高級なソファーが置いてあり、ワイングラスを片手に揺らしながら洒落たミステリー小説を読み姿なんて、大人の女!ってかんじがしませんか。しかし、そこまで語って友人が一言。「お酒を飲みながら読書ってできなくない?」と。なるほど、その一言で玉砕です。たしかに、酔っ払って集中力がなくなるし、お酒は賑やかに飲みたい人もいるだろうし、読書との相性は良くないのかもしれませんね…。
でも、この案は捨てがたい!起業するわけにもいかないので、家のソファーでお酒を飲みながら本を読むことにします…。でも、友人が言っていた通り、途中で酔っ払って寝てしまうかもしれません。やはり本を読むならば、バーよりもカフェが向いてるんですね。

アーティストのまなざし

私の友達に、絵描きの女の子がいます。絵描きなんて遠い存在だと思っていたけれど、意外と自分の近くにいるものです…。ライブペインティングをする人なので、以前、彼女のパフォーマンスを見に行ったことがあります。いつもとは違った神聖な彼女の表情は、本当に「絵描き」の顔でした。芸術家が芸術に対面している時の姿とは、こんなにも力強く綺麗なんだなと私の心まで震えたのを覚えています。
最近は絵本作りにも興味があるようで、子ども向けのイラストも描いています。今までの抽象画のようなタッチとは一変し、ポップで明るい絵を描いているみたいです。「私のやっていることは、アートとデザインの中間なのかもしれないな」と興味深いことを言っていました。自分の内面から湧き出るものをアウトプットするアートと、人のニーズに沿って物を作り上げるデザイン。その中間は一番難しいけれど、彼女にとってはちょうど良い地点なのかもしれませんね。
やりたいことは色々とあるみたいで、ファッションや音楽とコラボレーションできたらなあと語っていました。絵の分野だけにとどまらず、色々なジャンルの作家さんと手を繋ぎ、活動を広げていきたいのだと考えているみたいです。

大好きな場所が登場する作品

フィクション小説の中にも、実在する場所を舞台にしている作品ってけっこうありますよね。そのままの名称で使われている場合もあれば、多少名前とかを変えていたり。そういう舞台にされている土地をめぐることを聖地巡礼なんていうみたいですね。
私も一度だけ、聖地巡礼に当たることをしたことがあります。と言うのも、私が大好きな場所がたまたま好きな作家さんの小説に登場していたんです。名前は変えられていたんですが、気づいてしまいました。その場に到達するまでの道のりの描写だったり、霧が立ち込めたときに浮かび上がるオブジェの姿とか…。私がその場所を大好きになった幻想的な魅力が、描かれていたんですよね。何よりも嬉しかったのが、その作家さんが私が素敵だと思ったところと同じところを素敵だと思ったんだということ。思わず作品に登場させちゃうくらいですから、相当気に入っているんだと思います。
嬉しくなってしまったので、その作品を読み終わった後何度かそこへ足を運びました。物語に登場している風景を、目で楽しんで、実際にそこで物語を楽しんでみたりしてみました。好きなものと好きなものが一緒になって、より一層好きになってしまいました。

気をつけてはいるのですが…

本を読みながら何かをするのって、お行儀が悪いですよね。でも、ついついお菓子を食べながら、コーヒーを飲みながら、ながら読書をしてしまうんですよね。そしておっちょこちょいなので、かなりの高確率で本にこぼしてしまいます。払ったら落ちる汚れならいいんですけど、致命的な汚れ方をしてしまうことも多くて…。気をつけてはいるんですけどね。一度読み始めると、止まらないんですよ。だから、ついついご飯を食べながらとか、お菓子を食べながら読んでしまうんですよね。
もちろん、そういうことをやめていた時期もあったんですが、それでもなぜか汚れるんですよ。手が汚いのかな?と思って、読む前に手を洗うようにしたり、いろいろ試してみたのですがだめでした。何で汚れてしまうのかは結局わからずじまいで、なんとも情けない限りです。
汚してしまう以外にも、かばんに入れて持ち歩いていたらカバーが破れてしまったり、ページが折れてしまったり…。ブックカバーをつけているのにこの有様なので、重ね重ね情けなくなるんですよね。
本を傷めてしまうと、当然ですが毎回落ち込みます。だって、紙に付いた汚れって落ちないんですもの。それに、古本屋さんとかに売るときに、ちょっとでも汚れていたりやぶれているとものすごく値段を安くつけられてしまうんですよね。もっともっと気をつけなくてはいけませんね。

本屋さんで見かけたカップル

本屋さんで、とってもかわいらしいものを見かけました。
仕事終わりに本屋さんへ寄ると、一組のカップルが雑誌コーナーで肩を寄せ合っていたのです。クスクスと声をころしながら笑いながら、一緒に本を見ているのです。ちょうど私が見たい雑誌の置いてあるコーナーの後ろだったので、声が耳には言ってきたのですが、どうやら見ているのは旅行系、テーマパークの特集の載っている雑誌のようでした。お休みの日に二人で出かける計画を立てているのか、どこがいいとか何をしたいとかっていう話を二人でしていました。
何冊も次から次へとページをめくって、あっちもいいな、こっちもいいなと悩んでいる様子でしたが、私が先にレジへ向かうと彼らも少し遅れて来て、また二人で楽しそうに笑っていました。隣のレジで会計をしている間も二人は楽しそうに笑い続けていて、ほほえましくてうらやましいとさえ思うほど。お会計を彼氏のほうが払おうとすると、すかさず彼女が「一緒に遊びに行くんだから、私も半分出す」と言って割り勘でお会計をしていたのには驚きました。
お店から出るときも、雑誌の入った袋のもち手を片方ずつ持ってとても仲良さそうで、「バイトもがんばらないとね」なんて二人で笑いあいながら去っていきました。うーん、私も学生時代にあんな恋愛がしたかったな!

本のタイトルで50音制覇

今まで、どんな本を何冊読んできたかって自分で把握していますか?多分、そんな人はほとんど居ないとは思います。
私の友達は、今まで読んだ本のタイトルを控えているんだそうです。もちろん、子供のときからというわけにはいかないらしいですが、中学3年以降はだいたいぜんぶ控えているんだとか。どうしてそんなことをしているのかというと、本のタイトルで50音制覇したいんだとか。そのチャレンジを始めたのが中学3年だったんだそうです。ふと、何か他の人がしていないことをしたいと思ったんだそうです。
大変なのは、なかなか文字の頭に付かないものがあること。しりとりなんかでも、「る」とか「れ」とかではじまる言葉ってなかなかなくて困ったりしますよね。逆に頭に付きやすいものもあるらしくて、無作為に選んで読んでしまうとかたよってしまうから難しいんだそうです。でも、そのおかげで、いろんなジャンルの作品が読めるので楽しいんだそうですよ。
本は月に何冊も読むことができるのですから、50冊なんてあっという間に読めてしまいます。50音を制覇したら、また新しく1から50音を集めるんだそうです。読み終わったらタイトルを書き記しておくために専用の用紙まで作っているんですから、すごいですよね。私も真似してみようかなあ。

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